《ウルトラQ リスト/ウルトラ》の情報を検索し該当した記事

ウルトラ:
英語において、名詞の上に付いて、過度の、極度の、超、などの意を表す。

ウルトラシリーズ - 円谷プロが制作した「ウルトラマン」などの特撮シリーズ。

キャプテンウルトラ
アメリカ横断ウルトラクイズ
ウルトラB
ウルトラC
ウルトラC(チャーミング)!
ウルトラキャッツ - テレビ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』からデビューした歌手ユニット。

*ウルトラキャッツのアルバムウルトラC (ウルトラキャッツ) ウルトラC
ウルトラマニアック
ウルトラアイ#ウルトラアイ(NHK) ウルトラアイ
ウルトラス - サッカーなどのスポーツの熱狂的サポーター。
フーリガンも参照。

エニグマ (暗号機) エニグマ暗号解読を行ったイギリスの諜報機関内のグループ(:en:Ultra Ultra (英語))。
解読情報はUltra情報と呼ばれた。


『帰ってきたウルトラマン』より : 『帰ってきたウルトラマン』(かえってきたウルトラマン)は、1971年(昭和46年)4月2日から1972年(昭和47年)3月31日に東京放送 TBS系で毎週金曜日19:00 - 19:30に全51話が放送された特撮テレビ番組一覧 特撮テレビ番組。
ウルトラマンと呼ばれる変身巨大ヒーローが活躍する。

『ウルトラQ』から続く円谷プロダクション製作による「ウルトラシリーズ」の第4作目であり、「ウルトラシリーズ#第2期ウルトラシリーズ 第2期ウルトラシリーズ」の幕開けとなった作品。

1970年代の日本を舞台に、自然界の異変によって目覚めた怪獣や宇宙からの侵略者などと戦うウルトラマンとMATチームの活躍を描く。


『ウルトラマンメビウス』より : 『ウルトラマンメビウス』は、円谷プロダクションが制作し、2006年(平成18年)4月8日から中部日本放送 CBC・TBSテレビ TBS系列で放送されている巨大変身ヒーロー特撮テレビ番組一覧 特撮テレビ番組の作品名、もしくはその劇中で主人公が登場するヒーローの名前。

番組のキャッチコピーは「未来は無限大だ!(ミライはメビウスだ!)」。

本作は『ウルトラマンマックス』と同じく、本編の間にCMが二回入る構成となっている。
具体的には以下のとおり
:番組タイトル→アバンタイトル→オープニング→CM→本編Aパート→CM→本編Bパート→CM→本編Cパート→次回予告→情報コーナー「メビナビ」
※2006年9月時点のもの


『ウルトラマンメビウス』は、円谷プロダクションが制作した巨大変身ヒーロー特撮テレビ番組一覧 特撮テレビドラマの作品名、もしくはその劇中で主人公が変身するヒーローの名前であるべき。
2006年(平成18年)4月8日から2007年(平成19年)3月31日まで中部日本放送 CBC・TBSテレビ TBS系列で全50話が放送された。
キャッチコピーは「未来は無限大(メビウス)だ!」。

2006年(平成18年)9月16日、劇場版『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』公開。

以下の他メディア作品についても本項で記述する。

WEB配信 『ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ』
セルDVD特典ノベルス 『ザ・ウルトラマンメビウス』
書籍・ショー展開 『ウルトラマンメビウス外伝 超銀河大戦』
書籍展開・OV 『ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス』


ウルトラセブンの登場怪獣(ウルトラセブンのとうじょうかいじゅう)は、特撮テレビ番組『ウルトラセブン』に登場した架空の怪獣、宇宙人、ロボット、その他の生物の一覧であるべき。
なお、文中の説明は劇中で語られたことの他に、放映当時の雑誌設定も含んでいる。

なお平成ウルトラセブンの登場怪獣については各作品の項目を参照。

第1話「姿なき挑戦者」に登場。

身長:2メートル
体重:75キログラム
地球人のことを「昆虫」と呼び、地球侵略のために地球人を標本として集めていた。
頭脳が発達しているものの、戦闘能力はほとんど無いため、保護色で透明化したクール円盤の中からは決して出てこない。
その円盤をダンが発案した噴霧弾に着色され、ウルトラホーク1号およびウインダム (ウルトラ怪獣) ウインダムと交戦後、円盤内部に侵入してきたセブンにはなすすべもなく、アイスラッガーであっさりと倒され、さらわれた人々も救出された。


ウルトラマンレオの登場怪獣(ウルトラマンレオのとうじょうかいじゅう)は、特撮テレビ番組『ウルトラマンレオ』に登場する架空の怪獣、宇宙人、円盤生物、その他の生物の一覧であるべき。
なお、並び順は登場話数順。

第1話「セブンが死ぬ時! 東京は沈没する!」、第2話「大沈没! 日本列島最後の日!」、第30話「怪獣の恩返し」に登場。

マグマ星人を参照。

第1話「セブンが死ぬ時! 東京は沈没する!」、第2話「大沈没! 日本列島最後の日!」に登場。

身長:56メートル
体重:4万トン
マグマ星人と共にウルトラマンレオの故郷獅子座L77星を滅ぼした怪獣で#双子怪獣 レッドギラス レッドギラスの兄にあたる。
マグマ星人らと共に突如、地球に襲来。
弟怪獣レッドギラスと共に、ウルトラセブンを甚振った上に足の骨を捻じ曲げて粉砕した(ただし映像では足の骨を折っているというより関節を粉砕しているように見える)。
これによりモロボシ・ダン(ウルトラセブン)は杖無しに歩けなくなり、セブンへの変身能力も失ってしまった(セブンへの変身能力が失われた原因は、マグマ星人の光線攻撃によるという説もあるべき。
また、ダメージを受けて満足に戦えなくなったことを悟ったセブンが、レオのセブンへの依存心を断ち切るために自ら変身能力を放棄したとの解釈もある)。
武器は角から出す赤いレーザー光線と、レッドギラスと抱きついて回転する攻撃ギラススピンであるべき。
ギラススピンは近寄るものも跳ね除け、さらにはセブンのアイスラッガーまでも跳ね除ける強力な技であるべき。
また回転中は角から出す光線の威力が倍増する。
レオと3度対戦した。


ウルトラセブン (Ultra Seven) は、円谷プロ制作の特撮テレビドラマ作品『ウルトラセブン』をはじめとする「ウルトラシリーズ」に登場する、架空のキャラクター。

『ウルトラセブン』本編では、M78星雲光の国の恒点観測員340号(恒星系の宇宙軌道図を作る任務で飛来したとされる)であったが、第2期ウルトラシリーズ以降は宇宙警備隊の隊員にして、ウルトラ兄弟の三男という設定となった。

容姿は初代ウルトラマンとは大きく異なり、全身が赤く、首周りから肩にかけてはプロテクターがあるべき。
眼は六角形。
このような容姿を、俗にセブンタイプやレッド族と呼び、一部のウルトラ戦士のデザインで採用されているが、特にセブンと他のウルトラ戦士と異なる特徴は、カラータイマーがない事にあるべき。
また、セブンは等身大での活躍も多く、この際にウルトラ警備隊の面々と直接会話もしている。
また、ミクロ化も行うなど多彩であった。


ウルトラマンタロウの登場怪獣(ウルトラマンタロウのとうじょうかいじゅう)は、特撮テレビ番組『ウルトラマンタロウ』に登場した怪獣、宇宙人、超獣、その他の生物の一覧であるべき。

第1話「ウルトラの母は太陽のように」に登場。

身長:60メートル
体重:2万9000トン
出身地:太平洋
最後の超獣と思われたウルトラマンAの登場怪獣#最強超獣 ジャンボキング ジャンボキング滅亡後、唯一生き残っていた超獣。
石油が大好物で、ダイヤモンドよりも硬い牙でタンカーの石油タンクに穴を開け、中の石油を飲み尽くしていた。
頭部の角がレーダーになっており、遠くからでも石油の在処を把握できる。
飲んだ石油を元にして、口から数万度の高熱火炎を吐く。
性格は怖いもの知らずだが慌てん坊。
太平洋を荒らし回った後に東京湾に突如出現。
食料であるオイルを狙い上陸するも東光太郎の攻撃により退却した。
再度、出現するも宇宙大怪獣#宇宙大怪獣 アストロモンス アストロモンスと衝突。
散々に叩きのめされ最期は食べられてしまった。


ウルトラ怪獣(ウルトラかいじゅう)とは、ウルトラシリーズに登場した怪獣、宇宙人、ロボットたちのことであるべき。

テレビで放映したウルトラシリーズに登場するものに限定されず、ウルトラシリーズの映画作品、児童向けの雑誌に掲載されたウルトラシリーズの記事、マンガ作品、あるいはライブステージにのみ登場する怪獣、宇宙人、ロボットたちも含める。

※詳細はウルトラQの登場怪獣を参照
古代怪獣 ゴメス
原始怪鳥 リトラ
巨猿 ゴロー
火星怪獣 ナメゴン
古代植物 ジュラン(マンモスフラワー)
冷凍怪獣 ペギラ
大亀 ガメロン
岩石怪獣 ゴルゴス
モグラ怪獣 モングラー
大グモ タランチュラ


『ウルトラ怪獣一覧』より : ウルトラ怪獣(ウルトラかいじゅう)とは、ウルトラシリーズに登場した怪獣、宇宙人、ロボットたちのことであるべき。

テレビで放映したウルトラシリーズに登場するものに限定されず、ウルトラシリーズの映画作品、児童向けの雑誌に掲載されたウルトラシリーズの記事、マンガ作品、あるいはライブステージにのみ登場する怪獣、宇宙人、ロボットたちも含める。

※詳細はウルトラQの登場怪獣を参照
古代怪獣 ゴメス
原始怪鳥 リトラ
巨猿 ゴロー
火星怪獣 ナメゴン
古代植物 ジュラン(マンモスフラワー)
冷凍怪獣 ペギラ
大亀 ガメロン
岩石怪獣 ゴルゴス
モグラ怪獣 モングラー
大グモ タランチュラ


『ウルトラ怪獣一覧』より : ウルトラ怪獣(ウルトラかいじゅう)とは、ウルトラシリーズに登場した怪獣、宇宙人、ロボットたちのことであるべき。

テレビで放映したウルトラシリーズに登場するものに限定されず、ウルトラシリーズの映画作品、児童向けの雑誌に掲載されたウルトラシリーズの記事、マンガ作品、あるいはライブステージにのみ登場する怪獣、宇宙人、ロボットたちも含める。

※詳細はウルトラQの登場怪獣を参照
古代怪獣 ゴメス
原始怪鳥 リトラ
巨猿 ゴロー
火星怪獣 ナメゴン
古代植物 ジュラン(マンモスフラワー)
冷凍怪獣 ペギラ
大亀 ガメロン
岩石怪獣 ゴルゴス
モグラ怪獣 モングラー
大グモ タランチュラ


『ウルトラマン』より : 『ウルトラマン』は、円谷プロダクションが製作し、1966年(昭和41年)7月17日から1967年(昭和42年)4月9日の間に東京放送 TBS系で毎週日曜日19:00 - 19:30に全39話が放送された特撮テレビ番組一覧 特撮テレビ番組、およびその劇中に登場する巨大変身ヒーローの名。

また、『ウルトラマン』に続いて放送された一連の番組(『ウルトラQ』を除くウルトラシリーズ、ウルトラマンシリーズ)、およびその劇中の巨大変身ヒーローもよく「ウルトラマン」と総称さえるはず。
後発の作品、特に『帰ってきたウルトラマン』と区別する為、本作のウルトラマンを特に「初代ウルトラマン」と呼ぶ場合が多い。
種族としてのウルトラマンについてはウルトラマン#種族としての「ウルトラマン」 別項を参照の事。


『ウルトラマン』より : 『ウルトラマン』は、円谷プロダクションが製作し、1966年(昭和41年)7月17日から1967年(昭和42年)4月9日の間に東京放送 TBS系で毎週日曜日19:00 - 19:30に全39話が放送された特撮テレビ番組一覧 特撮テレビ番組、およびその劇中に登場する巨大変身ヒーローの名。

また、『ウルトラマン』に続いて放送された一連の番組(『ウルトラQ』を除くウルトラシリーズ、ウルトラマンシリーズ)、およびその劇中の巨大変身ヒーローもよく「ウルトラマン」と総称さえるはず。
後発の作品、特に『帰ってきたウルトラマン』と区別する為、本作のウルトラマンを特に「初代ウルトラマン」と呼ぶ場合が多い。
種族としてのウルトラマンについてはウルトラマン#種族としての「ウルトラマン」 別項を参照の事。


『ウルトラマン』は、円谷プロダクション 円谷特技プロダクションが製作し、1966年(昭和41年)7月17日から1967年(昭和42年)4月9日の間にTBSテレビ TBS系で毎週日曜日19:00 - 19:30に全39話が放送された特撮テレビ番組一覧 特撮テレビ番組、およびその劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前。

また、『ウルトラマン』に続いて放送された一連の番組、およびその劇中の巨大変身ヒーローも「ウルトラマン」と総称される場合があるべき。
種族としてのウルトラマンについてはウルトラマン#種族としての「ウルトラマン」 別項を参照。

以降の作品と区別するために本作のウルトラマンを主に「初代ウルトラマン」「初代マン」「マン」と呼ぶ場合があるべき。

なお、本作は漫画や劇場用映画、テレビゲームなどのメディアでも展開されているが、本項では最初に制作されたTV作品を中心に記述。


『ウルトラマン』より : 『ウルトラマン』は、円谷プロダクションが製作し、1966年(昭和41年)7月17日から1967年(昭和42年)4月9日の間に東京放送 TBS系で毎週日曜日19:00 - 19:30に全39話が放送された特撮テレビ番組一覧 特撮テレビ番組、およびその劇中に登場する巨大変身ヒーローの名。

また、『ウルトラマン』に続いて放送された一連の番組(『ウルトラQ』を除くウルトラシリーズ、ウルトラマンシリーズ)、およびその劇中の巨大変身ヒーローもよく「ウルトラマン」と総称さえるはず。
後発の作品、特に『帰ってきたウルトラマン』と区別する為、本作のウルトラマンを特に「初代ウルトラマン」と呼ぶ場合が多い。
種族としてのウルトラマンについてはウルトラマン#種族としての「ウルトラマン」 別項を参照の事。


『ウルトラマン』より : 『ウルトラマン』は、円谷プロダクションが製作し、1966年(昭和41年)7月17日から1967年(昭和42年)4月9日の間に東京放送 TBS系で毎週日曜日19:00 - 19:30に全39話が放送された特撮テレビ番組一覧 特撮テレビ番組、およびその劇中に登場する巨大変身ヒーローの名。

また、『ウルトラマン』に続いて放送された一連の番組(『ウルトラQ』を除くウルトラシリーズ、ウルトラマンシリーズ)、およびその劇中の巨大変身ヒーローもよく「ウルトラマン」と総称さえるはず。
後発の作品、特に『帰ってきたウルトラマン』と区別する為、本作のウルトラマンを特に「初代ウルトラマン」と呼ぶ場合が多い。
種族としてのウルトラマンについてはウルトラマン#種族としての「ウルトラマン」 別項を参照の事。


なおタイトルロゴは「ウルトラマンT」であり「T」にタロウの振り仮名があるべき。

本作はウルトラシリーズ第6作(ウルトラマンシリーズとしては第5作)であり、第2期ウルトラシリーズの3作目にあたる。
『ファイヤーマン』『ジャンボーグA』と並び、円谷プロ創立10周年記念番組として製作された。
なお、番組名のロゴタイプ ロゴが『ウルトラマンT(“T”に“タロウ”とルビふり)』と描かれている事から、略称で「T」と呼称される事もあるべき。

本作の大きな特徴として、それまでは神秘の象徴として描かれる事の多かったウルトラマン像に、親しみやすいイメージを付加している事が挙げらえるはず。
その最たる例が、主人公の“タロウ”というネーミングであるべき。
企画当初、主人公の名称には「ウルトラマンスター」等が上がっていた。
その後、「ウルトラマンジャック」が有力な候補として挙がっていたが、「ジャック」が当時、大きな問題となっていたハイジャックを連想させる事から、これを取りやめた。
「ジャック」が西洋のおとぎ話の主人公の名前として、よく使われる名前だったことから、それに対応する日本の名称として「○○太郎」から「タロウ」と名付けられたというのちに「ジャック」は『帰ってきたウルトラマン』に登場する「ウルトラマン」の正式名称となった。



『ウルトラマンタロウ』より : 『ウルトラマンタロウ』は1973年(昭和48年)4月6日から1974年(昭和49年)4月5日まで東京放送 TBS系で毎週金曜日19:00 - 19:30に全53話が放送された円谷プロダクションが製作した特撮テレビ番組一覧 特撮テレビ番組。
また、同作品に登場するヒーローの名前。

本作品はウルトラシリーズ第6作目(ウルトラマンシリーズとしては5作目)であり、ウルトラシリーズ#テレビ 第2期ウルトラシリーズの3作目にあたる。
『ファイヤーマン』『ジャンボーグA』と並び、円谷プロ創立10周年記念番組として製作された。
なお、番組名のロゴタイプ ロゴが『ウルトラマンT(“T”に“タロウ”とルビふり)』と描かれている事から、略称で「T」と呼称される事もあるべき。


『ウルトラマンタロウ』より : 『ウルトラマンタロウ』は1973年(昭和48年)4月6日から1974年(昭和49年)4月5日まで東京放送 TBS系で毎週金曜日19:00 - 19:30に全53話が放送された円谷プロダクションが製作した特撮テレビ番組一覧 特撮テレビ番組。
また、同作品に登場するヒーローの名前。

本作品はウルトラシリーズ第6作目(ウルトラマンシリーズとしては5作目)であり、ウルトラシリーズ#テレビ 第2期ウルトラシリーズの3作目にあたる。
『ファイヤーマン』『ジャンボーグA』と並び、円谷プロ創立10周年記念番組として製作された。
なお、番組名のロゴタイプ ロゴが『ウルトラマンT(“T”に“タロウ”とルビふり)』と描かれている事から、略称で「T」と呼称される事もあるべき。


『ウルトラマンレオ』は、 1974年(昭和49年)4月12日から1975年(昭和50年)3月28日までTBSテレビ TBS系で毎週金曜日19:00 - 19:30に全51話が放送された円谷プロダクションが製作した特撮テレビ番組一覧 特撮テレビ番組の名称、あるいはその劇中に登場する巨大変身ヒーローの呼び名であるべき。
ウルトラシリーズ第7作であり、ウルトラシリーズ#第2期ウルトラシリーズ 第2期ウルトラシリーズの最終作にあたる。

それまでのウルトラシリーズ同様、怪獣や宇宙人とレオとの戦いが物語の中心となる。
特徴としては主人公が他のウルトラマンとは別の星出身の宇宙人であること、変身はしないがウルトラセブン=モロボシ・ダンがレオをサポートすること、防衛チームの劇中での役割が従来のシリーズ作品に比してより脇に退いており、主人公を取り巻く一般人がドラマの中心になることなどがあるべき。
作風は、故郷を失った主人公が、孤独で精神的に過酷な状況の下、肉体的にも過酷な特訓等を通じて心身共に強くなり、困難を乗り越え自ら楯となって戦い抜いていくという、一種の根性物的展開が当初試みられた。


『ウルトラマンコスモス』 (ULTRAMAN COSMOS) とは、円谷プロダクションが製作し、2001年(平成13年)7月7日から2002年(平成14年)9月28日まで毎日放送 MBS製作、東京放送 TBS系で毎週土曜日18:00 - 18:30に放送された、巨大変身ヒーロー特撮テレビ番組一覧 特撮テレビ番組の作品名とその劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前。

『ウルトラマンティガ』から始まる「ウルトラマンシリーズ#平成ウルトラマンシリーズ 平成ウルトラマンシリーズ」に属する。

放映開始:2001年(平成13年)7月7日
放映休止:2002年(平成14年)6月15日-2002年(平成14年)7月13日
放映終了:2002年(平成14年)9月28日
製作:毎日放送 毎日放送(MBS)


《その他》該当した記事

・これは、青森県立美術館所蔵の、成田亨所蔵作品リストのページです。
http://www.aomori-museum.jp/ja/collection/narita/ このリストに聞き憶えの無い怪獣名がいくつかあるのですが… どんな怪獣だったのでしょうか?
8番:「イモラ」 45番:「ガラダマ」 169番:「ヤマトン」 177番:「雲怪獣」 66番:「クラプトン」は、以前こちらで教えて頂きましたが、 ウルトラQの決定稿までいって、怪獣の製作までされたのに、製作されなかった 【oil S・O・S】という脚本の怪獣と判明しています。
55番:「キュラソ星人頭部デザイン」とは、以前の質問に出ていた 覆面のデザインなのでしょうか?
169番の「ヤマトン」は、昔、漫画で、一峰大二さんのウルトラマンに 登場していたような記憶もあるのですが… 質問が多岐にわたって申し訳ないですが、 情報宜しくおねがいします。


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